2008年11月23日

為になる、お風呂の入りかた

体にいいお風呂の入り方
♪お風呂に入る前♪

冬のお風呂は意外と危ないんですよ。
急にあついお湯に入ると、血圧や脈拍が急激に上がってしまうため、心臓に大きな負担がかかります。

お風呂のお湯の温度は、一般的な目安を、38℃から40℃位として、その日の体調にあわせて調整しましょう。
そして、脱衣所、浴室の温度は、なるべく上げて、お風呂のお湯の温度との差を小さくします。


♪お風呂に入ったら♪

まずは、かけ湯ですね。
それから、ゆっくりと湯船につかります。
下半身まで入って、お風呂の温度がジワっと全身に伝わるのを感じてください。

いきなり上半身まで浸かってしまうと、心臓への負担が増すといわれています。

ゆっくりと、リラックスするのも入浴の目的です。
体調に合わせて、浴槽にゆっくりつかってください。

ゆっくりお湯につかることによって、肌の角質層が水分を吸収して柔らかくなって、
体の汚れが落ちやすくなりますよ。

♪体を洗いましょう♪

体を洗う時は、心臓から遠い部分から洗います。下半身は足先から順番に、ひざ、腰、おなかに向かって洗い、上半身は手先からひじ、肩、背中の順で洗います。これが体に優しい洗い方になります。

♪風呂上がり後は♪

湯冷めに気をつけましょう。
お風呂で温まった体が冷めてしまっては、もったいないので、予め脱衣所は、温めておきます。

脱衣所では、吸収性のいいタオルで全身の水分を拭きとります。髪の毛もよく拭き、ドライヤーを使ってよく乾かします。

風呂上りは、汗をかきます。その上からパジャマを着るのは、汗がひいとときに体が冷えてしまい、風邪ひきの原因となりますので、パジャマは汗がひいてから着るようにしてください。

お風呂狩りの水分補給は大切です。このとき冷たいものをがぶ飲みするのは避けましょう。
季節にもよりますが、最大でも冷たい飲み物はコップ一杯位が丁度よいです。あとは、人肌程度のお茶や水にします。
寝る前の牛乳は、気持ちをやわらげる効果もあり、またカロリーも気にせず、ぐすっすり快眠できますよ。

 
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posted by ごうたん at 22:26| Comment(0) | お風呂でぬくもろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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