2008年11月23日

体のぬくもりの大切さ

体をぬくめることは、健康管理にとても大切なことです。
冬は季節による冷え、夏は冷房による冷えに襲われます。

体が冷えてしますと、自律神経の乱れ、内臓機能の低下、貧血などに陥ってしまいます。
そして、冷えた体を温めないでいると、十分に睡眠がとれなかったり、頭痛になったり、肩こりが悪化したりします。

体が冷えた状態でいると、疲労回復が十分にできず、風邪をひきやすくなったりします。
日常的に体が冷えやすい人、一般的に冷え性の方は、特に医師等から指導を受けていない場合は、

運動量を増やし筋肉運動をしてください。基礎代謝量が増え血流量が増え、体温が上がるからです。

また、マッサージも体をぬくめる効果があります。

食事では、玉ねぎ、大根、ごぼう、人参、南瓜など体を温めるもの、血液がサラサラになるものを食材として選ぶようにしてください。とうがらし、にんにく、しょうがなどの香辛料は血液をサラサラにする効果があります。

体の中で特に冷やしていけない部分は、首、肩、背中、腹・腰、下腹部です。
衣類、下着に工夫をして、体から熱が逃げてしまわないようにします。腹巻、使い捨てカイロ、寝るときの湯たんぽの利用も効果的です。
それから、保湿クリームや保湿オイルも体温の保持に役立ちます。

逆に、薄着や露出の多い衣類は、体から熱がどんどん逃げていきます。お洒落は大事ですが、羽織るもの、肩にかけるものも一緒にもつようにしましょう。

それから冷たい飲み物の呑みすぎも体にはよくありません。がぶ飲みをするのではなく、先ず、コップ一杯、熱くなった体を冷やすのには十分な量です。


冷え性の改善には、運動です。
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posted by ごうたん at 21:37| Comment(0) | ぬくもりの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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