2008年12月08日

入浴剤の楽しみ

お風呂の入浴には、疲れを癒したり、痛みや凝りを和らげたり。。。
そして、気分をリフレッシュしたり、
それから、なかよし同士の交流などなど・・
人によって入浴の目的は異なり、正に十人十色です。


こうしたお風呂での入浴効果を高めてくれるのが、入浴剤です。
入浴剤は、成分により効果は様々で、温熱効果や清浄効果、
そしてお湯を軟らかくする効果などがあります。
ほかに、お湯の色や、とろみ、泡、におい(アロマ)、炭酸ガス、
クール系、ヒリヒリ系、錠剤の中からおまけ(プラスチックのマスコット)
がでてくるもの、あわ立つものなどがあり、
楽しみやリラックス効果が増大します。
温熱効果がある入浴剤は、生薬類が入ったもの主流です。
生薬にはウイキョウ、トウヒ、ニンジン、ユズ、ヨモギ、アロエ、
ハッカ葉、モモ葉、オウゴン、オウバク、カミツレ、コウボク、
米発酵エキス、ショウブ、センキュウ、チンピ、トウキ、
甘草、ケイヒなどがあります。

皮膚を清浄にする入浴剤は、酵素類が入っています。
酵素には、パパイン、パンクレアチン、蛋白質分、
解酵素などがあります。






肌をしっとりさせる入浴剤は、オリーブ油、大豆油、海藻エキス、
ハチミツ液状ラノリン、グリセリン、脱脂粉乳、ホホバ油、カゼイン、
ステアリルアルコール、流動パラフィン、白色ワセリン、
プロピレングリコール、スクワラン、ポリエチレングリコール、
コメ胚芽油などがあります。









温熱効果や清浄効果を高めたり、
お湯を軟らかくする効果がある成分としては、
炭酸ナトリウム、炭酸カルシウム、炭酸水素ナトリウム(重曹)、
セスキ炭酸ナトリウム、塩化ナトリウム(食塩)、塩化カリウム、
硫酸ナトリウム(芒硝)、硫酸マグネシウムなどがあります。

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posted by ごうたん at 23:03| Comment(0) | お風呂でぬくもろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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